TOEIC900点越えの私がおすすめする勉強法とテキスト

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こんにちは、りんごです!

本日は、ものすごく偉そうなタイトルですが…汗

じつは私、カナダに来る前にTOEICで925点を取得しているのです(いえーい!!!)

もちろん、留学経験とか外人の彼氏がいたことなど、いっさいなかった私なので、それはそれはそれは長い年月をかけて、やっとこさ925点を勝ち取りました。笑

どなたかの役に立てばいいなと思うので、本日は、必死に900点越えを果たした私の、勉強方法をシェアしてみたいと思います♡

Let’s get started!

TOEICについて

世間一般にいうTOEICテストとは、TOEIC L&R(リスニング&リーディング)のことです。

ほかに、S&W(スピーキング&ライティング)というのもあります。S&Wはちょっとずつ知られてきているけど、まだまだ一般的でないと思います。(個人的にはS&Wのほうがいいテストだと思うけど)

私はあんまりTOEICが好きじゃないです。リスニングとリーディングの力をはかるだけで、ほんとに仕事でつかえる英語がはかれるの?ってかんじです。

けど、英語が好きっていうと、だいたいTOEICの点数を聞かれるし、前職の会社はTOEIC900以上なら給料5万アップ(!)だったので、取る価値はあったかな、と思っています。

何が言いたいって、TOEICの勉強のせいで、英語をきらいにならないでほしいのです!笑 TOEICは、問題数多いし、試験時間長いし、お腹空くし、楽しくないです。でも、高スコアを取る価値は、それなりにあります!

あくまで、資格試験!と割り切って、さくっと勉強して、さくっとスコアをとって、もっと英語の楽しい部分をenjoyしましょう!

まずやってほしいこと

自分の実力チェック

まず、現在の自分の実力をはかってみることをおすすめします!

TOEICの公式問題を使って、時間無制限・聞き放題で、問題を解いてみてください!

リスニング問題は、納得がいくまで、何回聞いてもいいです。リーディング問題は、ぜったい正解!と思えるまで、何時間かけてもいいので、読み込んでみてください。(私は3~4時間かけて、途中休憩などはさみつつ、解きました。笑)

答えを盗み見したり、辞書で単語を調べるのは禁止です。自分のもっている知識を最大限に使って、最高の回答を導きだしてください。

ここで、出せた点数が、あなたのポテンシャルです。実際の時間制限、緊張感のなかで、そのパフォーマンスが出せるように、練習していくのみです!

逆に言うと、ここで出た点数以上は、けっして取ることができないので、この時点で目標点より低い点数しか取れなかった場合には、単語をもっと覚えたり、文法をもっと極めてくださいね。

時間制限内に解く練習をする

さきほど、何時間もかけて解いた問題の丸付けと、間違えた問題の復習が終ったら、同じ問題を、こんどは時間制限を設けて、解きなおしてみてください。

リスニングも本番とおなじスピードで、リーディングは少なくとも10分前に解き終え、見直しまで行ってください。

復習したばかりなので、満点が取れ、気分がよくなります。笑
また、新しい問題を解くストレスを感じずに、時間の感覚をつかむことに集中することができます。

※もし、解きなおしをする元気がない場合には、後日、解きなおしても問題ないです!
けど、自分の間違った問題を、完全に忘れてしまう前に、解きなおしをすることをおすすめします。

初見の問題を、時間の使いかたを意識しながら、解く。

つぎに、初見の問題を本番どうように、時間をはかって、解いてみてください。
このとき、わからない問題は、見捨てる勇気をもってください。

わからない問題って追いかけてしまいがちですよね。もう少し考えたら、わかるかも…という、誘惑にとらわれます。とくに、リーディング問題!

しかし、そこに、時間をかけてしまうことで、時間がなくなり、最後まで解き終わらなくなってしまう可能性があります!!
そのわからない一問が解けるより、さいごまで全部解き切ったほうが、絶対スコアは高くなります。

まずは全部解き切って、あとで見直すから大丈夫!と思って、分からない問題は見捨てましょう!!

リスニングの出題形式に慣れる

選択肢を先読みする

リスニングは、おなじペースで淡々と進んでいくので、とにかく試験中にぼーっとしがちです。笑(ガチです。私も何度となく、リスニング中に「お昼何食べようかな~」と考えて、問題を聞き逃してます…笑)
なので、ぼーっとして、問題を聞き逃すなんてことがないように、まず試験時間に慣れてください!

おすすめは、選択肢の先読みです。これから、どんな問題が流れるか、予想をたてながら解いていくと、比較的ぼーっとしないで済みます!

リスニング勉強法

シャドーイング

まちがえた問題、しらない単語、聞き取れなかった表現は、シャドーイングをしてみてください。

シャドーイングとは、音源の英語を聞きながら、真似して自分も口に出して言ってみるというトレーニング方法です。

最初のうちは、まったく口がついていかなくて、ものすんごいイライラします。笑
私はシャドーイング大っ嫌いでした。笑

ですが、まず、自分1人で何度か声に出して読んでみて、暗記し、その後、シャドーイングをすると、不思議とついていけます。そうすると、少し楽しくなります。(でも、やっぱり私はあんまり好きじゃないけど。。。笑)

発音もよくなります。私はしぶしぶシャドーイングを練習していたおかげで、カナダでも発音をほめてもらえることが、多いです。(いえい)

駅から家までの帰り道など、TOEIC音源をぶつぶつシャドーイングしながら帰ってみてください。めちゃめちゃ怪しい人ですが、だんだん言えるようになると、聞き取れるようになります。(これは本当!)

TOEICのリスニングは、ゆっくりだし、量が多いこと以外はとくに難しくないと思います。なので、集中力がもてば、あまりミスすることもないと思う。

勉強は、シャドーイングで十分だと思います!

リーディングの出題形式に慣れる

Part5を秒で解く

TOEIC高得点のカギは、なんといってもリーディングセクションです。

とにかく、量が多い!!!慣れるまでは、ほんと、ハゲそうなくらい量が多く感じられます。笑

私は、少なくとも10分前にはぜんぶ解き終わることを推奨しているので、そのために、Part5をなるべく、なるべく、早く解くことをおすすめします。秒で解いていってください!

じつはPart5には解き方のコツがあります。問題文を全部読む必要は、まったくありません!
文法知識をもとに、瞬殺してください。

Part5の解き方は、こちらの本を参考にされるといいと思います。TOEICの公式問題以外の参考書で、唯一、おすすめできる本です。

※この方法で解くには、文法に強くなる必要があります。文法ルールが不安な方は、高校卒業までに習う文法の鬼になってください!

視線の順番を身につける

リーディングは、かならず、質問文→問題文の順番で読んでください。何を聞かれているのか把握したうえで、問題文を読んだ方が、確実にはやく解けます。

リーディングは、はやく解いたもん勝ちです!!

基本てきに、最初のほうの質問は、問題文の上のほうに答えが隠れています。関係ないところは、どんどん読み飛ばしましょう!

パラフレーズに慣れる

TOEICのリーディング問題は、パラフレーズを多用しています。

答えは、別の言い方で、問題文に書かれているのです。このパラフレーズは、気づけるときは、すぐ気づけますが、気づけないときは、ほんとにまったく気づけません。笑

友だちが、ボケてきたときに、その意味がわかんないことってありますよね。「何言ってんの?」みたいな。笑 パラフレーズに気づけないときっていうのは、そんな感じだと思います。笑

でも、あとで振り返ってみて、「ああ、そういう意味か!」と笑えたりしますよね。
TOEICのパラフレーズも同じです。

ぜんぶ解きおわってから、もう一度読み直すと、「なるほど」となることも多いです!

最低でも10分前に解き終える

これは、とてもとても大切です。
見直しの時間がとれない=最後の方焦って解いているOR解き終わっていない、ということです。死亡フラグです(死語?笑)

後半にいくほど、問題文が長くなるし、焦っていると、解けるもんも解けません!解き終わってないなんて、言語道断、論外です!!

簡単な問題だったかもしれないのに、時間がなくて、目を通せていないなんてことになったら‥‥ショックで白目になりそうです。

ほんとに大切なので、何度も言いますが、分からない問題は、いったん通りすぎて、まず最後まで解いてください!そのあとに、見直しに戻ってください。追いかけ禁止です!

リーディング勉強

単語力をつける

TOEICで高得点をとろうと思う場合、避けて通れないのは語彙力です。単語はたくさん覚えていればいるほど、問題を解くのが楽になります。

ただ、私は単語帳をつかって単語を覚えることが嫌いです。。。つまんなくないですか?笑

そこで、私のおすすめは、音読です。声に出して、TOEICの問題文を読み、その際に日本語の意味を頭に思い浮かべます。

最初はゆっくり読まないと、日本語の意味が思い浮かべられませんが、慣れるとけっこうな早口で読めるようになります。アナウンサーか俳優になったつもりで、たくさん音読しましょう!笑

文法知識をかためる

Part5を早く解くために、文法知識をかためることが大切と言いましたが、長文を読むときにも文法知識は役立ちます。知らない単語だらけの文章にでくわしたとき、品詞分解することができれば、なんとなく意味を予想できたりします。

文法知識をかためるには、大学受験用のテキストがいちばんかなあ、と思います。文法に自信ないよ~という方は、大学受験用テキストを使って、勉強しなおしてみるといいかもです!

このレベル別問題集とかおすすめです。書店でぱらぱら見て、自分のレベルのところからすすめてみてください。全部で6冊あります!(1冊ずつは薄いのでさくっと解けます♡)

おすすめの参考書

TOEICで高得点を取るためにおすすめの参考書

ここまで、いくつかTOEIC参考書をご紹介しましたが、文中に書けなかったものも含めて、再度まとめてご紹介します。

TOEIC公式問題集
TOEICを運営している団体から出ている、公式の問題集です。マークシートもついています。これは、TOEICの勉強をする場合には必須です!

公式問題集は、どんどん新しいものが発売されるので、最新のものを使用するといいと思います。

アルク TOEICL&Rテスト至高の模試600問
公式問題集を解き終わってしまって、もう少し実践を積みたいっていうときにおすすめです。ですが、公式問題集は何冊も出ているので、必要なさそうな場合には、買わなくてもいいです。笑

1駅1題 新TOEIC TEST 文法特急
これは、ほんとうにおすすめです。Part5を秒で解けるようになる本です。時間内に解き終われない人は、ぜひこの参考書をやってみてください。Part5は秒で解く!TOEICの鉄則です。笑

文法勉強に役立つ参考書

英文法レベル別問題集
Part5のために、文法知識に不安がある方はぜひ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事のポイントを再度、まとめてみますね。

〔まずやること〕
・時間無制限/聞き放題でじぶんの実力を知る

〔TOEICの出題形式に慣れる〕
・解いたことのある問題を、時間制限を設けて解く。時間の感覚に慣れる。
・初見の問題を、時間制限付きで解く。わからない問題をとばす勇気を培う。

〔リスニングの出題形式に慣れる〕
・回答選択肢の先読み
〔リスニング勉強〕
・シャドーイングしまくる

〔リーディングの出題形式に慣れる〕
・Part5を極める
・質問文から読むくせをつける
・パラフレーズに慣れる
・10分前までに、必ず解き終わる練習をする
〔リーディング勉強〕
・単語力をつける
・文法知識をかためる

公式問題集を片手にカフェに行って、時間無制限/聞き放題で問題をとくところから始めてみてくださいね♡

さいごまでお読みいただき、ありがとうございました!

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